#3 5月8日放送

テーマ:さつま地鶏の手羽

中華の花田シェフ、フレンチの三和シェフ、最年少でフレンチの徳永シェフが、“さつま地鶏”を使った料理でバトル!

総監督・須賀シェフが審査結果を発表!
審査結果は、1位が三和、2位が花田となり、最年少の徳永が脱落。4位の三和が2位に上がる下剋上が起きた。惜しくも敗れた徳永は、「1位をとって、お世話になっている人たちや家族に恩返しがしたかったので、すごく悔しいです」と、涙を流した。

#2 5月1日放送

テーマ:目の前の畑にある野菜で料理をつくること

エリア予選を勝ち抜いたファイナリスト16名による“農園バトル”後半戦。

農園バトルから2週間後、16名のファイナリストが初めて足を踏み入れた「DRAGON CHEF」のスタジオ。シェフもMCの山里も驚く豪華なセットの前で、総監督・須賀洋介シェフから審査結果が発表された!
1位は、野菜の旨味を凝縮させたスープで須賀を唸らせたフレンチの山下泰史(福岡県代表)。
2位は、飾り包丁で鳳凰を表現、技術の高さを見せつけた中華の花田洋平(大阪府代表)。
3位は、野菜の皮を餡にし、コンセプトの強い水餃子を作った中華の高木祐輔(東京都代表)。
4位は、低温で火を入れることで人参の甘さを極限まで追求したフレンチの三和慎吾(山口県代表)。
5位は井上豪希(東京都代表)、6位は大野嬉々(三重県代表)、7位は中川寛大(京都府代表)、8位は下國伸(北海道代表)、9位は三島伴博(大阪府代表)、10位は中井建(大阪府代表)、11位は本田孝幸(福島県代表)、12位は徳永未奈子(宮崎県代表)という結果に。 佐藤翔太(石川県代表)、野崎翠(東京都代表)、井原尚徳(高知県代表)、ポンポコ団キング(東京都代表)の4名は脱落となった。

いよいよ毎回3名の料理人による生き残りをかけたバトルがスタート!
ここからは、毎回暫定最下位のシェフが戦いたい相手を2人指名し、その3名で料理バトルを行う。

#1 4月24日放送

テーマ:目の前の畑にある野菜で料理をつくること

4月、千葉県にある農園に16名の若きシェフたちが集結した。本場フランスの星付きレストランで修行を積んだ個性派シェフ、ITベンチャーで商品メニュー開発を手がける女性、京都の名店でアバンギャルドな日本料理をつくるシェフ、サバイバルラウンド進出者の中では最年少24歳の女性フレンチシェフ、ベルギーで大臣たちに料理を振る舞っていた元公邸料理人、元大工の異端イケメンシェフ、中華を極めるコンクールキラー、食のクリエイティブ・ディレクター、さらには芸能界No.1とも言われる腕前を持つお笑い芸人など、個性あふれる実力者ばかり。彼らは昨年12月の募集で集まった料理人761人の中から、一次選考(都道府県予選)、エリア予選を勝ち抜き、このサバイバルラウンドに進出してきた。
そんなシェフたちに新たな課題を出すのは、フレンチの巨匠ジョエル・ロブションの愛弟子として世界で活躍し、現在はSUGALABO Inc.代表を務める須賀洋介シェフ。須賀の口から発表されたテーマはなんと、“目の前の畑にある野菜で料理をつくること”。農園の畑には、赤人参、紫人参、ケール、キャベツ、菜の花など様々な野菜が生育しているが、どれをどのように使っても構わないという。
MC山里の号令で、一斉に畑に走り出すシェフたち。野菜を手に取って吟味し、時にはかじって味を確かめながら収穫していく。そしていよいよ調理がスタート。45分という制限時間の中、この農園の野菜の特徴を最大限に生かし、各自の個性があふれる一品を作り上げていく。料理への愛と情熱にあふれる若き料理人たちの手から、いったいどんな料理が生まれるのか? 
完成した料理を審査するのは、「無難に仕上げたものより、チャレンジングな料理を評価したい」と語る須賀総監督。各シェフによる料理の説明を受けながら、順に試食していく。出される各料理に対し、須賀の口から発せられる言葉とはいったい?
この料理バトルによって、現在の16名から4名が脱落する。果たして生き残るのは誰なのか?そして惜しくも脱落してしまうのは……!?

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サバイバルラウンド出場者

※年齢はエリア予選時のものです

番組概要

エリア予選を勝ち抜いた精鋭シェフ16名が一挙集結!出場者たちは、「総監督」須賀洋介シェフが出す課題に挑み、放送内で負けた料理人は脱落していくノックアウトステージ!センス、アイデア、テクニック、単純な料理の美味しさのみならず、料理人としてトータルの総合力が試されるのがサバイバルラウンド!今夏に開催される【決勝ラウンド】に生き残るのは、果たして誰なのか!?

出演者

番組MC
山里亮太

番組アシスタント
増田紗織(ABCテレビ アナウンサー)

総監督
須賀洋介(SUGALABO Inc. 代表)